若林 聳、郁代

 若林 聳(そびゆ)、郁代さんご夫妻は「益子の森公園」近くの緑豊かな里山に工房と居を構え、草木に囲まれ鳥や小動物と会話しながら作陶に励んでいます。私たちが初めてお伺いした際には入り口が見つからず、奥様に道路に出ていただいてご案内いただきました。

お住まいの玄関は周りの自然に溶け込んだ詫び感たっぷりの庵の趣です。

 

 敷地内には沢山の木々と草花が元気に育っています。

 

 聳さん、郁代さんご夫婦は武蔵野美術大学の同期生で卒業後に陶芸の道を歩み、当地に築窯しました。お二人はそれぞれの特技・特徴を生かし日本伝統工芸展や日本陶芸展などで数々の賞を受賞しています。


 作品の題材は主に自然の草花で、色鮮やかで繊細な表現力は、手にとって見るとその素晴らしさを実感できます。桔梗、紫露草、すみれ、野苺などの野草の色は緑、紫、紺、黄、朱、茶と様々ですが、お二人は釉薬や陶芸用絵の具を使って鮮やかに表現しています。

 

 聳さんの作品

 

 

 郁代さんの作品

 

 

 お二人は、私たちが工房にお伺いした際にいつも快く迎えていただき、陶芸の楽しさ難しさをを話していただけます。今後ともお体に気をつけて作陶にお励みください。

 

 うつわや陶千では7月末まで「若林 聳、郁代ミニ個展」を開催し、展示販売しております。この機会にどうぞお手に取ってご覧ください。

 

 うつわや陶千

 さいたま市浦和区東岸町6-4

 048-885-5500

 HP utsuwaya-tousen.com

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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